署名活動

本館サイトのゲスト様から
3月23日のweb拍手のメッセージに、こんな質問を頂きました。

「署名集めしたいけど、、、小学生の力でできるんでしょうか?」

何だかとっても嬉しいですね♪
でも残念だったのは、どうやってお返事して良いのか分からなかったことです。

だからこのページを使ってお返事しますね。

あなたは小学生なの?
署名を集めること、誰にでも出来ます。
「小学生の力でできるのか?」
大人でも出来ない人がいます。
でもそれはきっと、出来ないのではなく、やらないだけだと私は思っています。
確かに大人になると、仕事や色々な用事で、やれる時間は限られてくるけど、
でもいつも心のどこかに、「署名を集めよう!」と、思っていれば
必ず出来ることなのです。1日1人分の署名でも、毎日1人づつ貰えば、
1ヶ月経てば30人分の署名が集まります。
だから、出来るんですよ♪

本当に思う心、大事にする心が大切で、これだけやらなくッちゃダメ!
ってことはないんです。
自分の出来る範囲で、無理のないように、頑張っています。
そしてその1つ1つが、大切なのだと、1人の大人として思います。

もしよければメールでお返事待ってますね♪笑い

地域の繋がり

個人同士が同じスタンスでいることは極めて難しい事だと思います。
同じ目的を持った個人の集まり(グループや団体)であったとしても、それぞれの思いや個々の環境の違いから、何かしらの食い違いが生じて来るものです。
しかし信念と目的が同じで、得意分野が異なったら?
汚い言葉ですが、お互いにお互いを利用する事により、より大きな流れを生み出す事も可能ではないでしょうか?

今日、ある方とお会いすることが出来ました。
やはり動物たちの保護・支援活動をされていらっしゃるMさんです。
とても素敵な方で、以前より交流のある、隣町で地域猫活動をされているRさんの仲介で実現しました。
団体に所属されながらも、主に個人的に活動されている、バイタリティー溢れる方です。
同性から見ても、とても魅力的な方でした♪

同じ地域で活動されているので(私の場合、活動していると言うのだろうかは、甚だ疑問であるけれど…)色んな情報を交換させて頂きました♪
前から気になっていた、市内の某公園に屯する猫たち。
この方たちが中心になって、保護・処置・リリースされていたのです。
前回お会いした時に、Rさんから
「もし何も手をつけれていない子たちだったら、協力するからやりましょう♪」
と、言われていた私…
正直その話をMさんに伺った時には、全身の力が一気に抜けてしまい、泣きそうになりました、本当に!
「良かった、良かった♪」

情報量だけは膨大な拙サイト(本館)。
我が家のアニマル・ホームDr.にも「広過ぎですよぉぉ!見尽せませんって!」とのクレーム(?)を頂いておりますが、逆に私にはそれくらいしか出来ないのです。
多発するSOS…
私が住んでいる地域も例外ではありません。
最近も、私の住む街でレスキューがあったとの事…
(オフラインの情報に、全く疎かった自分が情けない…すみません)

今回のミーティングで、もっと、もっと身近な事にも目を向けなくてはと、再認識した次第です。
やっぱり、まだまだ未熟だなァ、自分…
Mさん、Rちゃん、これからもオンラインでお役に立つしか能がありませんが、
宜しくご指導・ご鞭撻のほど、お願い致しますm(_ _)m

茨城・アニマル★レスキュー、考察

私がこの事件を知ったのは2006/02/23(Thu) 付の「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のSOS掲示板ででした。
正直な話し、最初は疑心暗鬼でな状態で眺めていました。

幸か不幸か、2月は仕事がない状態で、翌日2006/02/24(Fri) 15:15には、自分のSOS専用BLOGに記事上げしたのですが、正直疑念は払拭でないでいました。
記事上げまでの経緯は、とにかく「アニマル★レスキュー」さんのサイトへアクセス、該当ページ以外にも、ここ管理人さんである、さっちんさん こと 高橋さんの人柄を知り得ることでした。
ページの隅から隅まで、それこそ書籍であるならば、穴があくような状態で拝読し、BBSも最初のログから1件1件読み、彼女が一体どんな人柄なのかを推察する所から始めました。
そして管理人であるさっちんさんへ問い合わせの電話。本当にお忙しい中、丁寧な対応にこちらが恐縮してしまう程でした。

特にSOSの発信にはナーバスなまでに情報収集をする、それをポリシーのようにしています。
今回の事も例外ではありません。事実であるのか? そうでないのか? その一語に尽きます。
(個人的に)信用あるサイト管理人氏からの情報ですら、自分で納得出来なければ掲載はしません。
でなければ、本当に危機迫ったSOSですら、注目されないで流されてしまうからです。

アニマル★レスキュー」さんの件に関しては、既に検索をかけて頂くと分かると思いますが(検索キーワード:「アニマル★レスキュー 茨城 ブリーダー 倒産」でされると絞られて良いと思います)
どんなに絞って検索されたとしても、軽く5000HITを超えてしまいます。
それほどまでに大きな騒ぎとなってしまった、今回のレスキュー…
一体何故そこまでになってしまったのか?
私なりに思ったことを今回、書いてみようと思います。
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