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<title>drecom_cosmowebのブログ</title>
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<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048691.html">
<title>署名活動</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048691.html</link>
<description>本館サイトのゲスト様から
3月23日のweb拍手のメッセージに、こんな質問を頂きました。

「署名集めしたいけど、、、小学生の力でできるんでしょうか？」

何だかとっても嬉しいですね♪
でも残念だったのは、どうやってお返事して良いのか分からなかったことです。

だから...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-25T09:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本館サイトのゲスト様から<br>
3月23日のweb拍手のメッセージに、こんな質問を頂きました。<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">「署名集めしたいけど、、、小学生の力でできるんでしょうか？」</span></span></span><br>
<br>
何だかとっても嬉しいですね♪<br>
でも残念だったのは、どうやってお返事して良いのか分からなかったことです。<br>
<br>
だからこのページを使ってお返事しますね。<br>
<br>
あなたは小学生なの？<br>
署名を集めること、誰にでも出来ます。<br>
「小学生の力でできるのか？」<br>
大人でも出来ない人がいます。<br>
でもそれはきっと、出来ないのではなく、やらないだけだと私は思っています。<br>
確かに大人になると、仕事や色々な用事で、やれる時間は限られてくるけど、<br>
でもいつも心のどこかに、「署名を集めよう！」と、思っていれば<br>
必ず出来ることなのです。１日１人分の署名でも、毎日１人づつ貰えば、<br>
１ヶ月経てば３０人分の署名が集まります。<br>
だから、出来るんですよ♪<br>
<br>
本当に思う心、大事にする心が大切で、これだけやらなくッちゃダメ！<br>
ってことはないんです。<br>
自分の出来る範囲で、無理のないように、頑張っています。<br>
そしてその１つ１つが、大切なのだと、１人の大人として思います。<br>
<br>
もしよければ<a href="http://citrus.candybox.to/cosmoweb/postmail/postmail.php" target="_blank">メールでお返事</a>待ってますね♪<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/01.gif" alt="笑い" border="0"><br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/12 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048691" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048677.html">
<title>地域の繋がり</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048677.html</link>
<description>個人同士が同じスタンスでいることは極めて難しい事だと思います。
同じ目的を持った個人の集まり（グループや団体）であったとしても、それぞれの思いや個々の環境の違いから、何かしらの食い違いが生じて来るものです。
しかし信念と目的が同じで、得意分野が異なったら？
...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-20T21:22:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[個人同士が同じスタンスでいることは極めて難しい事だと思います。<br>
同じ目的を持った個人の集まり（グループや団体）であったとしても、それぞれの思いや個々の環境の違いから、何かしらの食い違いが生じて来るものです。<br>
しかし信念と目的が同じで、得意分野が異なったら？<br>
汚い言葉ですが、お互いにお互いを利用する事により、より大きな流れを生み出す事も可能ではないでしょうか？<br>
<br>
今日、ある方とお会いすることが出来ました。<br>
やはり動物たちの保護・支援活動をされていらっしゃるＭさんです。<br>
とても素敵な方で、以前より交流のある、隣町で地域猫活動をされているＲさんの仲介で実現しました。<br>
団体に所属されながらも、主に個人的に活動されている、バイタリティー溢れる方です。<br>
同性から見ても、とても魅力的な方でした♪<br>
<br>
同じ地域で活動されているので（私の場合、活動していると言うのだろうかは、甚だ疑問であるけれど…）色んな情報を交換させて頂きました♪<br>
前から気になっていた、市内の某公園に屯する猫たち。<br>
この方たちが中心になって、保護・処置・リリースされていたのです。<br>
前回お会いした時に、Ｒさんから<br>
「もし何も手をつけれていない子たちだったら、協力するからやりましょう♪」<br>
と、言われていた私…<br>
正直その話をＭさんに伺った時には、全身の力が一気に抜けてしまい、泣きそうになりました、本当に！<br>
「良かった、良かった♪」<br>
<br>
情報量だけは膨大な拙サイト（<a href="http://cosmoweb.main.jp/cats/" target="_blank">本館</a>）。<br>
我が家のアニマル・ホームＤｒ．にも「広過ぎですよぉぉ！見尽せませんって！」とのクレーム（？）を頂いておりますが、逆に私にはそれくらいしか出来ないのです。<br>
多発するＳＯＳ…<br>
私が住んでいる地域も例外ではありません。<br>
最近も、私の住む街でレスキューがあったとの事…<br>
（オフラインの情報に、全く疎かった自分が情けない…すみません）<br>
<br>
今回のミーティングで、もっと、もっと身近な事にも目を向けなくてはと、再認識した次第です。<br>
やっぱり、まだまだ未熟だなァ、自分…<br>
Ｍさん、Ｒちゃん、これからもオンラインでお役に立つしか能がありませんが、<br>
宜しくご指導・ご鞭撻のほど、お願い致しますm(_ _)m<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/11 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048677" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048656.html">
<title>茨城・アニマル★レスキュー、考察</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048656.html</link>
<description>私がこの事件を知ったのは2006/02/23(Thu) 付の「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」のSOS掲示板ででした。
正直な話し、最初は疑心暗鬼でな状態で眺めていました。

幸か不幸か、２月は仕事がない状態で、翌日2006/02/24(Fri) 15:15には、自分のSOS専用BLOGに記事上げ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-18T10:14:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>最近思うことコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私がこの事件を知ったのは2006/02/23(Thu) 付の「<a href="http://www.animalpolice.net/" target="_blank">日本にアニマルポリスを誕生させよう！</a>」のSOS掲示板ででした。<br>
正直な話し、最初は疑心暗鬼でな状態で眺めていました。<br>
<br>
幸か不幸か、２月は仕事がない状態で、翌日2006/02/24(Fri) 15:15には、自分のSOS専用BLOGに記事上げしたのですが、正直疑念は払拭でないでいました。<br>
記事上げまでの経緯は、とにかく「<a href="http://ranmaru.mamanomise.net/resukyu101.html" target="_blank">アニマル★レスキュー</a>」さんのサイトへアクセス、該当ページ以外にも、ここ管理人さんである、さっちんさん こと 高橋さんの人柄を知り得ることでした。<br>
ページの隅から隅まで、それこそ書籍であるならば、穴があくような状態で拝読し、BBSも最初のログから１件１件読み、彼女が一体どんな人柄なのかを推察する所から始めました。<br>
そして管理人であるさっちんさんへ問い合わせの電話。本当にお忙しい中、丁寧な対応にこちらが恐縮してしまう程でした。<br>
<br>
特にSOSの発信にはナーバスなまでに情報収集をする、それをポリシーのようにしています。<br>
今回の事も例外ではありません。事実であるのか？　そうでないのか？　その一語に尽きます。<br>
（個人的に）信用あるサイト管理人氏からの情報ですら、自分で納得出来なければ掲載はしません。<br>
でなければ、本当に危機迫ったSOSですら、注目されないで流されてしまうからです。<br>
<br>
「<a href="http://ranmaru.mamanomise.net/resukyu101.html" target="_blank">アニマル★レスキュー</a>」さんの件に関しては、既に検索をかけて頂くと分かると思いますが（検索キーワード：「アニマル★レスキュー　茨城　ブリーダー　倒産」でされると絞られて良いと思います）<br>
どんなに絞って検索されたとしても、軽く5000HITを超えてしまいます。<br>
それほどまでに大きな騒ぎとなってしまった、今回のレスキュー…<br>
一体何故そこまでになってしまったのか？<br>
私なりに思ったことを今回、書いてみようと思います。<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/10 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048656.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048656" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048636.html">
<title>恐ろしい世の中です</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048636.html</link>
<description>何故でしょう…私は１月の下旬に動物たちのSOS専用のBLOGを立ち上げました。
「小さな命のSOS！」がそれです。

こんな趣旨のBLOG…絶対HITしないよなぁ…もっと何か効果的な方法がないものだろうか？
里親掲示板も空振り状態だし、ましてやそれ程SOSってあるんだろうか？

...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-05T16:01:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何故でしょう…私は１月の下旬に動物たちのSOS専用のBLOGを立ち上げました。<br>
「<a href="http://sos.cosmoweb.main.jp/" target="_blank">小さな命のSOS！</a>」がそれです。<br>
<br>
こんな趣旨のBLOG…絶対HITしないよなぁ…もっと何か効果的な方法がないものだろうか？<br>
里親掲示板も空振り状態だし、ましてやそれ程SOSってあるんだろうか？<br>
<br>
最初の気持ちでした。<br>
しかし蓋を開けてみれば…<br>
とんでもない！<br>
１ヶ月で１０００HIT以上？<br>
年間１万HIT以上のペースではないですか…愕然<br>
信じられない…<br>
世の中こんなにも恐ろしい事になっているのか？<br>
知らないとは、本当に恐ろしい…<br>
<br>
正直、こんな世の中、怖いです。<br>
日本は変だ！いつからこんな日本になってしまったのか？<br>
<br>
SOS専用BLOGでも紹介しましたが、大阪のヨーキーのレスキューの現場で、<br>
とんでもない事が起きているようです。<br>
レスキューは完了したものの、周辺からは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">「タダで純血種を得て、売りさばいている詐欺行為」</span></span><br>
との根も葉もない噂が流布しているのだとか？<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/9 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048636.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048636" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048617.html">
<title>狂犬病予防法</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048617.html</link>
<description>１週間仕事が入らず、暇をしてる訳にはいかない…
しかし何をしようか…

正直困った今週でした。
この調子だと一家心中か？　そんな勢いで仕事がない。
転職かな…派遣ってお気楽だったのに、ここまでお気楽だと正直生活に困る。

でも考えていても仕方ない。…ので、取敢え...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-24T13:59:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>アニマルポリス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１週間仕事が入らず、暇をしてる訳にはいかない…<br>
しかし何をしようか…<br>
<br>
正直困った今週でした。<br>
この調子だと一家心中か？　そんな勢いで仕事がない。<br>
転職かな…派遣ってお気楽だったのに、ここまでお気楽だと正直生活に困る。<br>
<br>
でも考えていても仕方ない。…ので、取敢えず動くことにしました。<br>
<br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">月曜日</span></span><br>
隣町で地域猫活動をされている方とお会いしました。<br>
ある里親詐欺事件の絡みでです。<br>
活動としては私の大先輩で、色々とお話をさせて頂き、有意義な時間を過ごしました。<br>
「動物問題」はひいては「人の問題」です。<br>
小さな事件が凶悪事件へ発展し、犠牲になるのは女子供。<br>
だから地域の動物虐待は見逃せない、と、言う<br>
共通した活動の基本を持ち合わせて下さっていました。<br>
<br>
身近にそんな方がいらして、心強い限りです♪<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_cosmoweb/imgs/6/1/61ab2613.jpg" class="photo" alt="anipoli_lemon.jpg" border="0" align="left"><br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">火曜日</span></span><br>
遂に「狂犬病予防法」改正に向けての署名活動が開始されました！<br>
今回のこの活動が認められれば、日本の動物行政は劇的な変化を成し遂げます。<br>
詳細はサイトの<a href="http://cosmoweb.main.jp/cats2/index.htm" target="_blank">特設ページ</a>にUPしましたので、そちらをご覧下さい♪<br>
これは一種の革命ではなかろうか？<br>
と、さえ言われています。<br>
この記事をご覧頂いた皆さま！<br>
あなたも歴史が変わる瞬間に、一緒に立合いませんか？<br>
そしてその後押しをしてやって下さい♪<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/8 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048617.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048617" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048603.html">
<title>心の脆さ…女って怖いと思った事件</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048603.html</link>
<description>滋賀園児殺害（毎日新聞） - 2月19日

痛ましい、この事件。しかし何かの週刊誌に書かれていたが、子供が犠牲になる事件事故って凄い大騒ぎされる。お年寄りが犠牲になったものより、格段の騒がれようなんだけど。その週刊誌には「命の差別」って言葉が載っていた。その通り...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-19T18:08:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>最近思うことコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060219-00000002-maip-soci" target="_blank">滋賀園児殺害</a>（毎日新聞） - 2月19日<br>
<br>
痛ましい、この事件。しかし何かの週刊誌に書かれていたが、子供が犠牲になる事件事故って凄い大騒ぎされる。お年寄りが犠牲になったものより、格段の騒がれようなんだけど。その週刊誌には「命の差別」って言葉が載っていた。その通りだと思うよ。<br>
<br>
さて前置きはこの位にしておいて、女ってのは恐ろしい。<br>
自分も女だから良く分かる。<br>
おっと、そこのあなた、私が「恐ろしい」と言ったのは加害者に対してではないですよ。<br>
加害者に対しては、別の角度から見れば多分に被害<span style="text-decoration: underline;">的要素</span>もありますしね。<br>
<span style="text-decoration: underline;">やってしまったことを擁護している訳ではありません</span>ので、その所誤解のないようにお願いしますね。<br>
やってしまったことは、許される事のない事ですけど、そこまでの経緯を考えるに、これは周囲の無理解だったとしか言い様がありません。<br>
（揚げ足を取って「おまえは～（云々）」と言われるのは目に見えているけど…<br>
あえて書かせて頂きますけど）<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/7 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048603.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048603" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048594.html">
<title>身近な自治体から</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048594.html</link>
<description>何となく、自分が住んでいる街の自治体のウェブページを眺めていた。
市と県と…
愕然としましたね。

狂犬病予防法に沿った内容の記載はあっても、
動物愛護管理法に沿った内容の記載が全くない！

唯一啓蒙的記載と訴えをしているのが、県の管轄である「動物愛護センター」...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-18T20:49:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>動物愛護</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何となく、自分が住んでいる街の自治体のウェブページを眺めていた。<br>
市と県と…<br>
愕然としましたね。<br>
<br>
狂犬病予防法に沿った内容の記載はあっても、<br>
動物愛護管理法に沿った内容の記載が全くない！<br>
<br>
唯一啓蒙的記載と訴えをしているのが、県の管轄である「動物愛護センター」<br>
それよりも何よりも、県ではこれから動物愛護条例に取り掛かる？<br>
「○○県動物の愛護及び管理に関するあり方検討会の開催について 」<br>
しかも「第二回」…まだ検討会、２回しかやってない？<br>
オマケにとでも言おうか、担当課は「健康福祉部衛生指導課」と言う…<br>
クエスチョンマークの大行進の連続だった。<br>
<br>
市も担当課は「環境保全課環境衛生係」…<br>
健康だの、衛生だの、環境だの…溜息しか出ません。<br>
命を扱う現場がこれでは、青少年の、果てはいい年した大人が動物虐待したっておかしくないな…って。<br>
後進国だって自ら名乗りをあげているようなものだわ。<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/6 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048594.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048594" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048587.html">
<title>私たちの原動力</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048587.html</link>
<description>今日の夕方「Dear,こげんた」の管理人・mimiさんから突然メールが来た。
内容はともかく、件名が「ありがとう」
私は一瞬、間違いメール？
と、思った。
mimiさんに礼を言われる事は何もしていないし、どちらかと言えば迷惑な上に、
無理難題をリクエストしている方だったか...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-17T23:03:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>こげんた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の夕方「<a href="http://www.tolahouse.com/sos/" target="_blank">Dear,こげんた</a>」の管理人・mimiさんから突然メールが来た。<br>
内容はともかく、件名が「ありがとう」<br>
私は一瞬、間違いメール？<br>
と、思った。<br>
mimiさんに礼を言われる事は何もしていないし、どちらかと言えば迷惑な上に、<br>
無理難題をリクエストしている方だったからだ。<br>
<br>
内容は「ともかく」、と書いたが、何やら私のサイト内のあるセンテンスが<br>
mimiさんを泣かせてしまったようです。<br>
<br>
こう言った（どういった？）サイトを運営していると、<br>
どうしても時として自分の無力にブチ当ったり、<br>
大変だと思ってしまい妙な挫折感に囚われてしまったり…<br>
実際、私自身もサイトの方向性が分からなくなり､何度閉鎖しようと思ったことか…<br>
方向性が分からなくなった、と、言うとまた誤解を招くかな…<br>
自分がやりたい事が分からなくなってしまった、と、いう方が正解かも知れません。<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/5 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048587.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048587" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048584.html">
<title>動物たちのSOS</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048584.html</link>
<description>正直、何をどうして良いものやら…
私は文才が乏しい…しかし何かに欠けている私にもこれだけははっきりと分かる。
命の灯が消えさせられそうになっている。

80頭を救いたいプロジェクト（沖縄ペットの迷子・里親・情報 サイト）
残こされたワンコ達…（ＡＲＫ－ＡＮＧＥＬ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-11T13:02:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>動物愛護</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[正直、何をどうして良いものやら…<br>
私は文才が乏しい…しかし何かに欠けている私にもこれだけははっきりと分かる。<br>
命の灯が消えさせられそうになっている。<br>
<br>
<a href="http://okinawa-wish.net/item/73" target="_blank">80頭を救いたいプロジェクト</a>（<a href="http://okinawa-wish.net/" target="_blank">沖縄ペットの迷子・里親・情報 サイト</a>）<br>
<a href="http://ark-angels.com/nokosaretako.html" target="_blank">残こされたワンコ達…</a>（<a href="http://ark-angels.com/" target="_blank">ＡＲＫ－ＡＮＧＥＬＳ</a>）<br>
<a href="http://www.geocities.jp/tensippo/page001.html" target="_blank">行政収容猫の飼い主探し in 大阪</a>（<a href="http://www.geocities.jp/tensippo/index.html" target="_blank">行政収容猫の飼い主探し in 大阪</a>）<br>
<br>
この数日で残り少ない時間のSOSが頻発している。<br>
沖縄と大阪に集中しているこのSOS…<br>
一体何を考えているのだろうか、人は…<br>
<br>
動物管理の後進国と揶揄されている日本。<br>
江戸時代「生類憐れみの令」（1685年～1709年）を発布した徳川綱吉の時代が羨ましくも感じる。<br>
ここまでしないと日本人には理解できないのであろうか？<br>
「生類憐れみの令」が良い悪いは別として、仏教国（厳密には神道なにだけど）の日本が、ここまで命を軽視する風潮は現代史に残る残虐さであるとしか思えないのは、私だけだろうか？<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/4 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048584.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048584" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048582.html">
<title>最期のとき</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048582.html</link>
<description>猫は最期の時を迎える時は、姿を隠しひっそりと逝く。
何だか定説になっているけど、本当なんだろうか？

質問好きのみかんパパは、掛かりつけのアニマルDr.に聞いてみた。

「家猫が死ぬときって、どう言う風に息を引取るんですかね？」
「（ビックリ）…普通に亡くなります...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-08T22:49:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>目からうろこの猫学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[猫は最期の時を迎える時は、姿を隠しひっそりと逝く。<br>
何だか定説になっているけど、本当なんだろうか？<br>
<br>
質問好きのみかんパパは、掛かりつけのアニマルDr.に聞いてみた。<br>
<br>
「家猫が死ぬときって、どう言う風に息を引取るんですかね？」<br>
「（ビックリ）…普通に亡くなりますよ…汗」<br>
「猫って死に姿を見せずに死んでいくって言うじゃないですか…？」<br>
<br>
そしてDr,は語ってくれた。<br>
<br>
家猫は、家族に見守られて畳みの上で旅立っていく。<br>
しかし飼い猫でも、家の中と外を自由に行き来している猫は、そうではない。<br>
外の生活を知っている猫たちは、どんなに具合が悪くても外へ出ていこうとする。<br>
その結果、具合が悪化し帰って来れなくなり、そのまま息を引取るのだと言う。<br>
<br>
高齢や病気の猫は特に、状態の変化が著しいだろう。<br>
帰りたくても動けなくなって…寂しくて情けなくて…<br>
そんな気持ちが伺える。<br>
そんなこたちも、きっと飼主に見守られて旅立ちたかったに違いない。<br>
猫は犬よりも甘えん坊で、飼主を愛している動物だから…<br>
<br>
昔祖父母から聞いた猫についての話…<br>
少しずつ、専門家の話を織り交ぜてご紹介していきますね♪<br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/3 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048582" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048581.html">
<title>こげんたとの出会い</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048581.html</link>
<description>初めて猫を飼い始めた、2004年10月…
飼い方も、習性も何も分からずに、捨て猫だったみかんの為に
餌のやり方から、接し方までパソコンで検索していた。

本来私（みかんママ）は、猫アレルギーがこうじて猫嫌いだった。

「まったく、猫なんか飼うなんて、誰が言い出したの...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-05T20:37:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>こげんた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[初めて猫を飼い始めた、2004年10月…<br>
飼い方も、習性も何も分からずに、捨て猫だったみかんの為に<br>
餌のやり方から、接し方までパソコンで検索していた。<br>
<br>
本来私（みかんママ）は、猫アレルギーがこうじて猫嫌いだった。<br>
<br>
「まったく、猫なんか飼うなんて、誰が言い出したのよ！」<br>
パソコンのキーボードを叩きながら、正直憤慨していた。<br>
<br>
「どうせ最終的に、私が面倒見る羽目になるんだから、<br>
いい加減にして欲しいものだわ！」<br>
いつしかその怒りは頂点に達していたのだった。<br>
<br>
今までシマリス、ハムスターや亀、金魚に鯉、<br>
ザリガニなど、色々なペットを飼ってきた。<br>
しかし飼育担当を決めていながら、誰もが最終的に放棄し、<br>
忙しさにかまけて、面倒を見なくなり、里子に出したり<br>
病気や怪我に気がつかず、死なせてしまったりしていた。<br>
<br>
そんな過去も踏まえ、私自身の猫アレルギーも手伝い、<br>
私にとって猫を飼い、育てると言う事は…<br>
天地がひっくり返るような大事件になっていたのだった。<br>
<br>
怒りに任せてキーボードを叩く<br>
検索キーワード「猫」「子猫の育て方」「猫の習性」「ペット 捨て猫」<br>
その行く先々に、ピンクの小さな猫のバナー…<br>
最初は気にも留めなかったそのバナーだったけど、<br>
あまりにも多くのサイトに貼ってあった、そのバナー…<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color:#ff0000;">Dear.こげんた</span></span></span><br>

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/2 -->
<a href="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048581.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048581" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048574.html">
<title>このBLOGについて</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048574.html</link>
<description>実はあまり作る気もなかった、このBLOG…
ホントいい加減な私の性格を反映している。

レンタルした後で、さて何に使うか…?????

取敢えず、活動内容報告等綴っていこうか…と、そんなノリです。
そんなの「にゃんこと快適生活」でも出来るじゃん、と、自分で突っ込んでみる...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-02-04T14:53:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>動物愛護</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実はあまり作る気もなかった、このBLOG…<br>
ホントいい加減な私の性格を反映している。<br>
<br>
レンタルした後で、さて何に使うか…?????<br>
<br>
取敢えず、活動内容報告等綴っていこうか…と、そんなノリです。<br>
そんなの「<a href="http://cats.cosmoweb.main.jp/" target="_blank">にゃんこと快適生活</a>」でも出来るじゃん、と、自分で突っ込んでみること…しかり(-_-；<br>
<br>
活動ねぇ…年に数回、しかもネットでの呼び掛けくらいしかしたことない私…<br>
大丈夫なのかな、自分(^_^；<br>
「放置してるな、こいつ！」<br>
そう思ったら、本館サイトよりメールして、叱咤下さいm(_ _)m<br>
<br>
よろしくお願い致しますm(_ _)m
<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/1 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048574" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048572.html">
<title>不妊去勢手術と動物病院</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048572.html</link>
<description>最初に断っておきます。これからあなたが読まれる内容は決して、愛するコンパニオン・アニマル達の不妊去勢手術の是非を問うものではありません。 
そしてすべての獣医師が、この限りではないと言う事も念頭において読んで下さい。 

私たちは、早い段階で愛猫の不妊手術を考...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-01-12T23:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ショックレポート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最初に断っておきます。これからあなたが読まれる内容は決して、愛するコンパニオン・アニマル達の<font color="red"><u><b>不妊去勢手術の是非を問うものではありません。</b></u></font><br> 
そして<font color="red"><u><b>すべての獣医師が、この限りではない</b></u></font>と言う事も念頭において読んで下さい。<br><br> 

私たちは、早い段階で愛猫の不妊手術を考えていました。<br> 
そんな折り、新聞の地方欄であるボランティア団体による「不妊去勢キャンペーン」の記事を目にしたのでした。言うまでもなく、私たちはそそくさと申し込みをしました。<br><br> 

動物を飼っていらっしゃる方ならご存知だと思いますが、動物病院の診療料金と言うのは自由診療で、病院によって同じ内容でも診療料金と言うのは違います。<br> 
それは不妊去勢などの手術も同じで、手術費には獣医師の技術対価と、投与される薬剤の代金・術前検査や術前から術後の管理費まで含んでいます。<br> 
当然ですが、それに比例して手術料金は上下します。一般的な相場では猫の場合、１万５千円（猫雄）～３万５千円（猫雌）と言った所でしょうか？<br> 
（犬の場合、体重などによって、少し高額になることが多いようです）<br><br> 

ボランティア団体のキャンペーンに申し込み愕然としました。<br> 
市価の７０％OFFの金額で手術が可能だったからです。<br> 
正直当時は引越しが終わったばかりで、手術費を工面する余力がなかったので、渡に舟のような状態だったと思います。<br> 
しかし同封されてきた書類や印刷物を隅々まで熟読すると、一種の不安が頭を過ぎりました。<br><br> 
下記に表示している書類をご覧下さい。<br> 
<font color="blue"><b>「手術にあたっての注意書」の中（下方部分）に<font color="red">「万が一、術後１０日以内に異常が発生した場合（化膿、嘔吐、食欲不振、傷口が開いた等）は<u>至急先生に相談すると共に、ネットワークまでご連絡下さい。尚、ネットワークにご相談なく他院にて治療、または再手術をした場合の費用請求及び責任は負えませんので、ご了承下さい。</u>」</font></b></font><br> 
大にしてそんな事態に陥る場合は緊急であることが多く、一刻を争う事もありえます。<br> 
そんな事態に悠長に、手術先の病院まで連れて行くのか？<br>（我が家で紹介してもらった病院は車で２０分～３０分掛かる距離にある）<br> 
近くの病院に運び込むにしても、先ずは団体さんに連絡…（夜中でもすぐに連絡が取れるのか？）<br> 
等など…<br><br> 
<br><br> 
<table><tr> 
<td align="center"> 
<a href="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/about.pdf" target="_blank"><img src="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/about.gif" border="0" alt="" width="150"></a><br><br><center> 
<font size="2">飼主の飼養意識を啓発するチラシ</font></center><br> 
</td> 
<td align="center"> 

<a href="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/about3.pdf" target="_blank"><img src="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/op.gif" border="0" alt="" width="150"></a><br> 
<font size="2">あるボランティア団体の活動内容と、不妊去勢手術についての説明をしたチラシ</font> 
</td> 
<td align="center"> 

<a href="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/about2.pdf" target="_blank"><img src="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/op2.gif" border="0" alt="" width="150"></a><br><br><center> 
<font size="2">手術にあたっての注意書</font></center><br> 
</td> 
</tr></table><center> 
画像をクリックすると、PDF（別窓）で詳細確認できます。</center><br><br> 

<a href="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/shorui.pdf" target="_blank"><img src="http://cosmoweb.main.jp/cats/report/img/shorui.gif" border="0" alt="手術依頼書" width="150" align="left" vspace="15" hspace="15"></a><br> 

さてここで１番問題にしたのは、左記に表示している<font color="red"><b>「手術の許諾申請書（手術依頼書）」</b></font>の内容でした。<br> 
赤線でアンダーラインを引いていますが、通常手術では当然の承諾内容です。<br> 
しかし偶然ある獣医師氏にお話を伺う機会があり、この内容がどう言うものか伺った結果、舞台裏が垣間見た気分でした。<br><br> 

地域によっては「地域猫活動」支援を目的に、安価で不妊去勢手術を施す動物病院もあると聞いています。<br>（場合によっては無料なのだとか…）<br> 
しかしその実態は不透明で、手術台に上がる動物に負担を掛けるものが多いとの話しも、多々あるのだと思います。<br><br> 

お話を伺えた獣医師氏は、やはりこの様なボランティアを請負う病院にお知り合いが勤めておいでだったとか…<br> 
このケースで手術に来た患畜さんの手術は、研修医だったり手術経験の少ない獣医師だったり、様々ですが、決して良い状況での手術ではなかったそうです。 
手術に訪れる患畜さんは、若い子（１歳以下から、どんなに年配でも２歳まで）が多く、それこそ体力に任せた手術が施され、術中管理も曖昧なことが多い…<br><br> 

再三言いますが、<font color="red"><u><b>この活動に携わっている獣医師を始め、すべての獣医師が、この限りではありません</u></font>！</b><br><br> 

確かに愛する家族として迎い入れた動物たちに、不妊去勢手術は必要です。<br> 
妊娠出産などの飼主側のリスクの問題だけではなく、ペットの病気の問題の上でも決して素通り出来ない問題だと確信しています。<br> 
ですがここで少し考えては頂けないでしょうか？<br>多頭飼いされているお宅では、さぞかし負担が大きい事でしょう。<br>しかし、そのペットに対する手術の機会は一生涯で一度だけなのです。<br> 
それを高価と思うか、安価と思うか…<br><br> 

ここに取り上げさせて頂いた、ボランティア団体さんの活動を阻害するつもりも毛頭ありません。素晴らしい活動内容であると感じています。<br> 
しかし動物を家族として迎え入れた私たちは、迎え入れるだけの状況であったからこそ、家族として愛する仲間を増やしたのではないでしょうか？<br> 
「地域猫活動」をされていらっしゃる方々も、本当に大変で苦境に喘いでおいでであることは重々承知しています。<br> 
しかしもう一度立ち止まって考えてみて下さい。<br><br> 

普段から通っていらっしゃる動物病院でも、相談されれば必ず活路はあります。<br> 
何事も恥かしがらずに、ぶっちゃけて獣医師さんに相談する事から始めてみてはいかがでしょう？<br><br> 

日本人は悪い習癖があり「金を払っている方が上」的発想があり、それにより相手を蔑ろに扱う傾向があります。<br>（獣医師の先生方の中にも、無理解な飼主に、そんな煮え湯を幾度となく飲まされた方々も少なくはないはずです）<br> 
職業に上下の差別なく、「命の現場」にも人間と動物の差別はありません。<br> 
そんな現場で戦っておられる、私たちの<font color="blue"><b>「アニマル・ホーム・ドクター」</b></font>に敬意を持って接して、何でも相談されてみてはいかがでしょう？<br><br> 

私たちが愛する<font color="blue"><b>「コンパニオン・アニマル」</b></font>たちのために… 

<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/14 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048572" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048568.html">
<title>ショックレポート</title>
<link>http://cosmoweb.dreamlog.jp/archives/2048568.html</link>
<description>１２月３日朝の事です。「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」と言うサイトのアニマルポリスを願う賛同者として参加しているみかんママは、ショッキングなメルマガを目にしました。
それはとても言葉では言い現せません…人間の欲望はこうも残酷なのか？
「アニマルポリ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-12-04T20:38:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ショックレポート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１２月３日朝の事です。「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」と言うサイトのアニマルポリスを願う賛同者として参加しているみかんママは、ショッキングなメルマガを目にしました。<br>
それはとても言葉では言い現せません…人間の欲望はこうも残酷なのか？<br>
「アニマルポリス」の管理人さんのkanakoさんにも許可を得て、今こうしてキーボード叩いていますが…<br>
以下、メルマガの転載になりますが、リンク先には飛んで見て下さい。目を覆いたくなる真実があるはずです。<br>
<br>
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<br>
　シルバーフォックスの毛皮を着せられた犬！！？？<br>
　リアルファー商品が出回っています！！<br>
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<br>
　実は12月1日に、私が非常にショックを受けたページがありました。<br>
（現在は、削除されています。）<br>
こちらをご覧ください・・・。↓<br>
<a href="http://72.14.203.104/search?q=cache:o12Ftgk8AAgJ:www.rakuten.co.jp/petgo/661611/679469/+%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja" target="_blank">http://72.14.203.104/search?q=cache:o12Ftgk8AAgJ:www.rakuten.co.jp/petgo/661611/679469/+%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;inlang=ja</a><br>
<br>
「シルバーフォックスの毛皮を使ったゴージャスなコート。高級感たっぷりなので、パーティーなどに着て行けば、注目度は100％マチガイなし！」<br>
として、きつねの毛皮を着せられた犬の画像がどど～んと目に飛び込んで来ました。<br>
リ、リアルファーです。。。(T.T)<br>
価格は155,400円となっています。<br>
<br>
人間の欲望の果てなさ（嫌らしく歪んだ欲の行き着く先はここまで！？）に気分が悪くなるとととも<br>
「これはブラックジョークの一種ですか！！？？」と言いたくなる気分でした。<br>
このような商品を「企画」したり、販売する人間のおぞましさに何とも気分が悪くなりました。<br>
日本の歪みは、ここまで来た！！！！<br>
自分の愛犬かわいさに、虐殺されたきつねの毛皮を着せて「かわいい～～～～！！」とか言う人間がいるのでしょうか？？<br>
<br>
この商品を扱っている会社にメールを出しました。<br>
<br>
↓（抜粋）まったくもって、大変なショックを受けました。<br>
本当に動物を愛する人々相手の商売ではありませんね。<br>
<br>
どんなに残酷な方法で、ただファッションのために毛皮を奪われているか、ご存じですか？！<br>
「愛犬家」の一部はこんなにも無知で、自分さえ良ければ、他の命の痛みはどうでも良いのでしょうか？！<br>
まるでブラックジョークのようなページですね。<br>
<br>
<a href="http://www.nofur.net/gen/index.asp" target="_blank">http://www.nofur.net/gen/index.asp</a><br>
<a href="http://www.nofur.net/gen/index.asp" target="_blank">http://www.nofur.net/gen/dog.html</a><br>
↑<br>
こうしたページもぜひご覧になってほしいものです。<br>
<br>
そして、このような商品を扱う御社には、絶望感すら覚えました。<br>
<br>
御社は、動物関連グッズを扱いながらも、今後もこのような動物問題を無視し、売れさえすれば良い、という商売魂で商売をなさるのでしょうか？<br>
あのページを削除なさったのは、「売り切れ」になったからですか？<br>
今後もあのような商品を販売し続けるおつもりですか？<br>
よろしければ、御社のお考えをぜひお聞かせください。<br>
<br>
できれば、ぜひとも動物問題の根深い悲劇・日本の現状、生命軽視の風潮が、どれほど深刻なものか、情報を収集し、学び、御社の経営方針の見直しをしていただきたいと思います。<br>
<br>
どうか、よろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
このメールに対し、すぐにお返事をいただくことができました。<br>
↓<br>
この度は、誠に不快な思いをお客様にさせてしまいましたことを心より深くお詫び申し上げます。<br>
<br>
ご指摘のとおり、一時的にも、弊社で取扱いがあったことに対し、スタッフ一同、深い反省と後悔をしております。<br>
<br>
当初は、フェイクファーだけの販売だったのですが、いつもお世話になっているメーカー様からの強い要望があり、発売をさせていただいておりました。<br>
<br>
当社でも、本来このような商品は扱いたくなかったのですが、メーカー様の強い押しにより、販売しておりました。<br>
<br>
メーカー様には、お客様からのご意見があった場合、即掲載を中止させて頂きますとお伝えしておりましたので、今回即対応させていただきました。<br>
<br>
今後、このような製品の販売は一切行いません。<br>
このたびは、誠に不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。心より深くお詫び申し上げます。<br>
<br>
今後このようなことがないよう責任をもって対処してまいりますので何卒宜しくお願い申し上げます。 <br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
このお返事にとりあえずほっとしたものの、調べてみると、この商品を扱っているショップはまだまだありました(T.T)<br>
<br>
<a href="http://www.pink.ne.jp/~merrily/item/0000001918.html" target="_blank">http://www.pink.ne.jp/~merrily/item/0000001918.html</a><br>
<a href="http://auction.woman.excite.co.jp/item/54993530" target="_blank">http://auction.woman.excite.co.jp/item/54993530</a><br>
<a href="http://shop.cane.co.jp/canestyle/7.1/13_00120000/" target="_blank">http://shop.cane.co.jp/canestyle/7.1/13_00120000/</a><br>
http://www.pet11.com/shopping/pipi/coat/<br>
「HTTP 404 - ファイル未検出」になってます。管理者側で削除された可能性があるようです。<br>
<a href="http://www.run2.jp/shopping/bland/petparty.html" target="_blank">http://www.run2.jp/shopping/bland/petparty.html</a><br>
<a href="http://shop.cane.co.jp/canestyle/9.3/18344/-/mother_Catalog_num.18343/cnt.1/flag.z_price/order.desc" target="_blank">http://shop.cane.co.jp/canestyle/9.3/18344/-/mother_Catalog_num.18343/cnt.1/flag.z_price/order.desc</a><br>
<br>
今回、最初に発見した販売会社は、お客様からの「意見」で販売を取りやめました。<br>
<br>
こうして、「声」を届けることで変えることができるかもしれません。<br>
もし、皆様の心が「これはおかしい！」と感じられましたら、ぜひその声をメーカーや販売店に届けてください。<br>
<br>
<br>
日本にアニマルポリスを誕生させよう！<br>
■2005年12月3日配信メルマガより■<br>
<br>
<br>
何故、私がこれ程までにショックで、記事まで書いてしまったか…それは当該ショップが「癒しのみかん箱」でアフェリエイト会社を通じて契約を結んでいたオンライン・ペットショップ店（パートナーサイト）だったからでした。<br>
ペット関連のパートナーサイトに関しては各社の概要を念頭に入れ、吟味して選んでいるつもりでいたのですから…<br>
しかしこのような事になってしまい、非常に残念でなりません。<br>
唯一の救いは「今後このようなことがないよう責任をもって対処してまいりますので何卒宜しくお願い申し上げます。」と言う言葉でした。<br>
（従いまして、このパートナーサイトに関しては、今暫く提携を継続しようと思っています。） <br>
<br>
「アニマル・ライツセンター」や「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」などの各サイトさんを見るにつけ、動物に対する人間の傲慢さを目の当たりにし、同じ温もりを持った命でありながら蔑ろにされている現状を憂うばかりです。<br>
私たちの出来る些細な何か…その１つ１つが、犯罪も争いもない平和な社会へと繋がるような気がするのです。<br>
<br>
最後になりましたが、この事実に即座に対応してくださった「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」の管理人：kanakoさんに感謝の言葉を贈りたい。本当にありがとうございました。<br>
kanakoさんの活動は本当に素晴らしく、いつも感謝の念に絶えないことばかりです。これからも更なるご活躍をお祈り致します。 
<!-- BASENAME=http://cosmoweb.blog.drecom.jp/archive/13 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3778869&name=drecom_cosmoweb&pid=2048568" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

